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第15回講演会のお知らせ
立憲主義を回復し新しい政治を展望する

日時 2018年11月23日(金・祝)14:00〜  開場13:00
場所 北とぴあ ペガサスホール(15F)
講演 日本国憲法の価値を考える
講師 伊藤真氏 弁護士・法学館憲法研究所所長・伊藤塾塾長
      チラシはこちら

安倍政権NO!憲法を生かす全国統一署名を!!

安倍政権は「新たに憲法9条に自衛隊の存在を書きこむ」と発言しています。
安保法制が成立してしまった今、自衛隊を憲法に明記することは戦争放棄を謳った9条を死文化させ、集団的自衛権の全面的行使、アメリカと一緒に自衛隊という軍隊が海外で戦争できる日本へと大きく踏みだすことになります。
私たちは、日本国憲法の「民主主義」「基本的人権の尊重」「平和主義」が生かされる政治を求めています。 
安倍政権による「改憲の国会発議」をさせないことが重要です。阻止するために力をあわせましょう。署名用紙はこちら
なお、安倍改憲NO!市民アクションのホームページからネット署名も可能です。

 

特別企画 「講演と戦時体験を聞くつどい」に参加 (岡本敏則)

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8月4日午後猛暑の中、東京・北区「北とぴあ」で「講演と戦争体験を聞くつどい」が開催されました。
司会は三井住友9条の会の福田尚子さん。
講師は滝本匠氏(琉球新報社東京支社報道部長)講演は「いま、沖縄で起こっていること」
質疑応答を含め2時間を超える内容でした。「7月27日、翁長沖縄県知事は「辺野古埋め立て工事」撤回を表明し、政府名指しで批判しました。政府は8月17日に埋め立て土砂を投入しようとしています。政府は「辺野古新基地」と呼ばず、「代替施設」と呼んでいます。
沖縄ではオスプレイはじめ軍用機の事故が続いています。どう見ても墜落なのに「不時着水」と言い募っています。米軍も「ハードランニング」といい「クラッシュ」を使いません。
この秋の沖縄県知事選、体調が心配される翁長知事が出馬するかどうかは未定です。「オール沖縄」という言葉を現在沖縄では使っていない。それに代わる新たな選挙母体が模索されています」

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2部の「戦時体験を聞く」では、薮田豊さん(元大成火災)、「沖縄戦で殉職した島田知事とは家族ぐるみの付き合いがあったことや、戦時中の9年間の上海生活を語りました。ナチスから追われたユダヤ人数万人が上海で暮らし、日独同盟があるにもかかわらず日本人は彼らを援助したということです。」
塚本治子さん(元大正海上)は「1936年2・26事件の時誕生、母親は東京まで見に行ったそうです。1941年12月8日真珠湾奇襲攻撃の大本営発表に、周りの大人たちがお祭り騒ぎをしているのを覚えているそうです。みんな戦争に勝って賠償金を取り、潤うと思っていたのです。小学校低学年は街に残り、多くの犠牲者が出ました。疎開から帰って上野駅で、迎えに来るはずの家族が一人も来ない(空襲で全滅)、そういう同級生がいました」
最後に上条弁護士(損保9条の会呼びかけ人)から閉会のあいさつがあり、4時45分、「つどい」は終了しました。

※質問等は、ニュースを参照ください。


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日本国憲法 第2章 戦争の放棄 第9条 1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力
による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
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