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活動紹介

第15回講演会のお知らせ
立憲主義を回復し新しい政治を展望する

日時 2018年11月23日(金・祝)14:00〜  開場13:00
場所 北とぴあ ペガサスホール(15F)
講演 日本国憲法の価値を考える
講師 伊藤真氏 弁護士・法学館憲法研究所所長・伊藤塾塾長
      チラシはこちら


特別企画 「講演と戦時体験を聞くつどい」に参加 (岡本敏則)

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8月4日午後猛暑の中、東京・北区「北とぴあ」で「講演と戦争体験を聞くつどい」が開催されました。
司会は三井住友9条の会の福田尚子さん。
講師は滝本匠氏(琉球新報社東京支社報道部長)講演は「いま、沖縄で起こっていること」
質疑応答を含め2時間を超える内容でした。「7月27日、翁長沖縄県知事は「辺野古埋め立て工事」撤回を表明し、政府名指しで批判しました。政府は8月17日に埋め立て土砂を投入しようとしています。政府は「辺野古新基地」と呼ばず、「代替施設」と呼んでいます。
沖縄ではオスプレイはじめ軍用機の事故が続いています。どう見ても墜落なのに「不時着水」と言い募っています。米軍も「ハードランニング」といい「クラッシュ」を使いません。
この秋の沖縄県知事選、体調が心配される翁長知事が出馬するかどうかは未定です。「オール沖縄」という言葉を現在沖縄では使っていない。それに代わる新たな選挙母体が模索されています」

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2部の「戦時体験を聞く」では、薮田豊さん(元大成火災)、「沖縄戦で殉職した島田知事とは家族ぐるみの付き合いがあったことや、戦時中の9年間の上海生活を語りました。ナチスから追われたユダヤ人数万人が上海で暮らし、日独同盟があるにもかかわらず日本人は彼らを援助したということです。」
塚本治子さん(元大正海上)は「1936年2・26事件の時誕生、母親は東京まで見に行ったそうです。1941年12月8日真珠湾奇襲攻撃の大本営発表に、周りの大人たちがお祭り騒ぎをしているのを覚えているそうです。みんな戦争に勝って賠償金を取り、潤うと思っていたのです。小学校低学年は街に残り、多くの犠牲者が出ました。疎開から帰って上野駅で、迎えに来るはずの家族が一人も来ない(空襲で全滅)、そういう同級生がいました」
最後に上条弁護士(損保9条の会呼びかけ人)から閉会のあいさつがあり、4時45分、「つどい」は終了しました。

※質問等は、ニュースを参照ください。


シンポジウムを開催します

日時 8月4日(土) 午後
場所 北とぴあ
講師 滝本匠氏 琉球新報社東京支社・報道部長

沖縄では翁長さんの近くで取材されていたとか。
沖縄の歴史、基地のこと、たたかいのこと、今の沖縄はどうなっているのか?…、講演が楽しみです。
チラシはこちら


第14回講演会に参加して ( 岡本敏則 )

今回の講師は中野晃一上智大教授、政治学の研究だけではなく、実際の政治に深くコミットしている教授なので期待して講演を聞きました。
終わったばかりの総選挙の生々しい現実、例えば元民主党の辻元清美議員、ギリギリまで立憲民主で立つか、無所属で立つか迷ったそうです。政治家はまず当選することが一番。落選すれば「ただの人」です。中野先生は「絶対得票率・比例区」の表を使って今回の選挙結果を分析。自民党は今回は17.3%で、当選議員は284人。立憲民主は10.3%で55人。小選挙区制という民意を反映していない選挙制度の結果であり、自民党が圧勝したわけではない。
民主党が希望の党に身売りされるかどうかの瀬戸際で、この間闘ってきた運動の蓄積もある市民運動(旧シールズ、学者の会、ママの会等)の力で「立憲民主党」を立ち上げ、ギリギリで我々は踏みとどまった。
共産党は候補者を下し、統一候補を支援するという身を切る決断をした。当選者は減らしたが、今後は「党としての独自性」をどう発揮するかが問われるだろう。
安倍政権は盤石ではない、来年の自民党総裁選で安倍が再選される保証はない。安倍は戦後レジュームの脱却を金科玉条としている、戦前回帰しか頭にない。
小池百合子は「日本はリセットする」と言っている。リセットした後どう再起動するのか、真っ黒で再起動しないかもしれない。
安倍は来年「改憲の国民投票」を発議し、再来年の参院選に合わせて「国民投票」を行い、安倍の工程表通り、2020年の施行を目指ことも予想される。この間蓄積されてきた市民運動を発展させ、「アベの改憲は許さない」運動を、3000万人署名も最重要課題、我々に求められました。
参加者の質問にもきっちと応えられ、たんなる「勉強会」でなく運動当事者としての自覚を促される集いでした。


 

損保9条の会アピール

戦争法施行という重大な事態にあたりすべての損保関係者に呼びかけます

1.安倍政権が強行した安全保障法制=戦争法は、集団的自衛権の発動を前提にした米軍と自衛隊の共同訓練や、PKO(平和維持活動)に従事する自衛隊の「駆けつけ警護」「共同防衛」等新任務の付与・武器使用拡大など、いま全面的な運用の段階に入ろうとしています。特に、政府軍と反政府軍の内戦が激化している南スーダンPKOは、自衛隊派兵の前提となる停戦合意など「PKO参加5原則」が崩れており、自衛隊が新たな任務のもと活動を行えば、戦後日本において初めて「殺し殺される」重大な事態を招く恐れがあります。

2.PKO保険は、PKOに従事する自衛隊員むけの海外旅行傷害保険です。普通保険約款では「免責」とされている「戦争、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱、その他類似の事変・暴動によって生じた傷害」を「特約」により補償しています。この保険は1992年、自衛隊が初めてカンボジアPKO(停戦監視活動等)に派遣されるのを契機に一部損保会社が発売し今日に至っていますが、当該自衛隊派遣には「PKO参加5原則」があり、派遣地域は戦闘地域ではなく、自衛隊員の任務も限定的、との前提で取り扱われてきました。私たち損保9条の会は、現行のPKO保険の販売自体にも問題意識を持ってきました。上記PKOを巡る事態の根本的な変化に対してPKO保険を販売し続けることにはいっそう強い危機感を持たざるを得ません。

3.損保産業は、第二次世界大戦・太平洋戦争のさ中に、戦争に国民を総動員する目的で国策としての「戦争保険」の販売に協力・加担した歴史があります。戦災により国民や企業の資産が焼失し、保険金支払の打ち切り等保険機能の停止や、損保会社・産業の破たんを招くという惨憺たる結末を迎えました。そのため、損保産業の先輩たちは「国策として保険産業を二度と破たんさせてはならない」との決意のもと戦後復興に立ち上がり、私たちもまたその意思を受け継ぎ、戦争のない平和で豊かな社会を願い、国民の命と暮らし、経済活動を支えるという損保産業の社会的役割・補償機能の発揮のために奮闘してきました。

 私たち損保9条の会は、安倍政権に対し、いますぐ南スーダンから自衛隊を撤退させるよう強く求めるとともに、「損害保険を再び戦争動員させない」、集団的自衛権の発動を許さず、戦争法廃止のため運動を多様に広げ行動することを呼びかけます。

2016年11月5日 損保9条の会


 

秋の講演会の日程がきまりました
日時  11月18日(土) 14:00〜16:30
場所  北とぴあペガサスホール
講師  中野晃一氏(上智大学政治学教授)
チラシはこちら

シンポジウムを開催しました
7月8日(土)、赤羽北区民センターにて、「戦争保険の勉強会と戦争体験を聞く会」を開催しました。
講師は松浦章氏 (日新火災OB、兵庫県立大学客員研究員)。
戦争体験を語っていただいたのは、いずれも日本火災OGの藤本増美さん、山田信子さん、須崎幸子さんでした。

内容については下記からご覧ください。
  松浦章氏の講演は こちら
講演についての質疑応答は こちら
  語り部  藤本増美さんの話 こちら
山田信子さんの話 こちら
須崎幸子さんの話 こちら

 

シンポジウムを開催します
日時  7月8日(土)午後(詳細は未定)
場所  赤羽北区民センター(埼京線北赤羽駅隣接)
内容  戦争保険の勉強会と戦争体験を聞く会
講師  松浦章氏 (日新火OB、兵庫県立大学客員研究員) 
今回、戦争体験を語っていただくのは女性の方です。
チラシはこちら(PDF271KB)


 

戦争法廃止を求める統一署名

損保9条の会では、4951筆に到達し国会に提出しています。
職場で周りの人に声かけをした人も多くいました。単位9条の会から郵送で署名用紙を送ったところ、署名と一緒に20000円分(金額はバラバラ)の切手を同封してくださった方がいました。それをニュースで紹介し、郵送するときにその切手を組合わせて使ったところ、また25000円分の切手を送ってくださいました。他の人からも切手やカンパがあったそうです。
職場で呼びかけたところ、全員が署名をしてくれたので、同期に、他フロワーの人、熊本地震の応援に行って会った人に、友人に・・・と広がり400筆近く集めた方もありました。
また、地域の9条の会や他団体で取り組んだ方もたくさんおられました。
ご協力ありがとうございました。

損保9条の會 第13回講演会

安倍政権による「海外で戦争できる国」への暴走は、明文改憲を見据えていっそう激しさを増しています。
いったい何のための改憲なのか?自民党改憲草案の内容と狙いを明らかにし、改めて憲法とは何かを考えます。

いま改めて問う!憲法とは?
講演 日本国憲法と自民党改憲草案

  • 日時  2016年11月12日(土)
  • 場所  平和と労働センター・全労連会館
  • 講演  金子勝氏 立正大学名誉教授 詳細はチラシ参照
  • その他予定   質疑コーナー、損保9条の会ビデオ上映等        チラシはこちら
  • 参加協力費  1000円

 

損保業界の方だけでなく、どなたでもご参加いただけます。

ご参加をお待ちしております。

 


 

九条の会が緊急アピール 安倍首相の改憲発言に抗議

  安倍首相が憲法9条の改正に言及したことを受け、「九条の会」が2月8日に国会内で緊急記者会見を行い、緊急アピール「安倍首相の九条明文改憲発言に抗議する」を発表しました。小森陽一事務局長がアピール文を読み上げました。

[九条の会緊急アピール文]
 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。

 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。

 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。

2016年2月8日  九条の会


損保9条の会でも2000万署名に取り組んでいます。
ぜひ、ご協力をお願いします。 署名用紙はこちら

 

昨年の4つの取組み

 戦後70年の昨年、損保9条の会は以下のとおり4つの取組みを活発に行いました。11月21日に開催した第12回損保9条の会講演会(商社九条の会との共催)は、青井美帆氏(学習院大学大学院法務研究科教授)と、山口二郎氏(法政大学大学院法学研究科教授)のダブル講演で、全体で440名、損保で156名が参加しました。今後の運動にとって二氏の講演内容は大きな確信と力になりました

★8月1日に「損保9条の会シンポジウム」を王子の北とぴあで開催し、100人が参加しました。
★平和と損保産業を考える「国民の願いは憲法9条守れ!」ビラを損保各社で6月から社前配布しました。
★「戦争法案反対会国会請願署名」の取組みを行い、国会に提出しました。
★11月21日(土)に第12回講演会(商社9条の会との共催)を開催しました。

民主主義と平和の再生のために

昨年までの秋の講演会は単独で行ってきましたが、今年は初めての試みで商社九条の会との共催です。前売り券は各単位9条の会にお申し込みいただくか、または、連絡先を記入の上、FAXでお申込みください。
FAX  03-3567-8929

たくさんの方々のご参加をお待ちしております。


8・1シンポジウム ゴメンです!「戦争する国」

戦後70年の今、安倍暴走内閣による「戦争法案」強行の緊迫した情勢のもと、「戦争法案」阻止への思いをひとつにする損保人のつどいです。
たくさんのご参加をお待ちしています。

日時 8月1日(土) 14:00 開場13:30
場所 東京都北区「北とぴあ」7F第一研修室
内容 メイントーク  戦前・戦中経験者が現代の人々に伝えたいこと
              土田高三郎さん (元大正海上ご出身)
              蓮井 治さん (元千代田火災ご出身)
              磯野静男さん (元日産火災ご出身)
    リレートーク  安倍内閣の「戦争法案」に私は言いたい!

共催 損保9条の会  新聞「損保のなかま」  あいおい損保革新懇 


ビラを作りました。社前で配布をはじめています。

友人や知り合い、職場等で配布していただける方がありましたら、部数を記入しメールで請求ください。よろしくお願いします。


今年の活動予定

  1. 九条の会から提起された活動には積極的に取り組む

  2. シンポジウムを計画
    戦後70年、戦争体験を語り継ぐ必要があるので損保の人を主役に計画。
    100人規模で7月11日or 25日に予定。


  3. 社前ビラを計画
    マスコミが大切な真実を伝えない今、事実を伝えることが重要。従来の講演会のお知らせビラではなく問題提起型で、
    どう考えるのか?と問う内容にしたい。


  4. 第12回講演会
    時期:11月7日or 14日
    場所、講師等詳細については未定。

 

【署名】「海外で戦争する国」にする集団的自衛権行使容認に反対します

請願事項について署名に取り組んでいます。
[請願事項]
一、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を撤回すること。
一、集団的自衛権行使のための立法措置をおこなわないこと。
一、日本国憲法第9条を守り、生かすこと。

ご協力をお願いします。

たくさんのご協力ありがとうございます。
3/7現在、1415筆をとりまとめ、請願しました。
引き続きご協力をお願いします。

「九条の会」アピールに賛同を


損保9条の会 第11回記念講演会

重大な岐路に立つ日本

武器輸出3原則見直し、日本版NSC 創設、秘密保護法制定、集団的自衛権行使容認の閣議決定・・・いったい日本をどこに導こうとしているのか。戦前の苦い経験から平和産業の道を歩んできた損害保険もまた、その原点がいま問われている。

○日時 2014年11月15日(土) 13:30開場 14:00開会
○場所 東京ウィメンズプラザホール 
東京都渋谷区神宮前5-53-67 電話03-5467-1711
地下鉄「表参道」駅 B2 出口より徒歩6分

○第一講演
 「安倍政権は日本をどこへ導くかー集団自衛権行使容認閣議決定をめぐって」
  上条 貞夫氏 弁護士【 東京法律事務所所属 】 損保9条の会呼びかけ人
日本民主法律家協会理事、自由法曹団常任幹事、福島県生まれ、東京大学法学部卒、損保産業をはじめ多くの労働事件・裁判で活躍、現在JAL 不当解雇撤回闘争弁護団長。日本労働弁護団常任幹事
○第二講演
 「損保が平和産業であるために〜日米保険協議からTPP、その先〜」
  本間 照光氏 【 青山学院大学経済学部教授 】 損保9条の会呼びかけ人
北海道生まれ、小樽商科大学卒、共栄火災海上保険勤務、高校教諭、北海学園大学教授を歴任。保険・共済論をはじめ社会保障・社会政策問題を幅広く研究。日本保険学会、日本協同組合学会所属。

憲法があぶない!
今こそ憲法を活かし日本と世界の平和を!

 損保産業は平和でこそ、その役割を発揮できます。損保9条の会は、「憲法九条を守る」という一点で手をつなぎあい、みんなでがんばっていきたいと存じます。 私たちは、損保産業に従事する従業員、代理店、そのご家族のみなさんに「九条の会」アピールへの賛同を呼びかけ、活動しています。 賛同署名は、現在、約千人の方々から寄せられています。あなたにも心から、アピールへの賛同署名を訴えます。

あなたがねらわれる! 憲法違反の秘密保護法案

国民の目、耳、口をふさぎ、憲法が保障する基本的人権を蹂躙するものです。

そして、その矛先は国民全体にむけられています。

損保9条の会 第10回記念講演会

いま世界に輝く日本国憲法

自民党の全面的改憲草案が提示されて1年余、いまその突破口にと「9 6 条改定」論が浮上しています。
今度の講演会では、この動きの背景と狙いを明らかにするとともに、あらためて日本国憲法の意義と役割を学びます。

講演「自民党改憲草案と日本国憲法の意義」

○日時 2013年9月8日(日) 13:30開場 14:00開会
○場所 中央区月島社会教育会館ホール 中央区月島4-1-1
○講演 五十嵐 仁氏  法政大学大原社会研究所所長
新潟県生まれ。
専門は政治学・労働問題。
法政大学教授、ハーバード大学ライシャワー日本研究所客員研究員歴任。
著書「活憲−「特上の国」づくりをめざして」
   「18歳から考える日本の政治」ほか多数。

太田真季ミニコンサート

太田真季 ソプラノ歌手
函館生まれ。ロシア民謡、ヨーロッパ歌曲、フォルクローレ、
日本の歌曲、ミュージカルナンバー、ポップスまでレパートリーの
広さと3オクターブに及ぶ豊かな表現力が魅力。


損保9条の会 第9回講演会

『フクシマ後、私たちは何を決意したか』
憲法九条、未来をひらく 今、民主主義が試されるとき

○日時 2012年11月24日(土) 13:30開場 14:00開会
○場所 月島社会教育会館ホール 中央区月島4-1-1
○講演 小森陽一氏  1953年東京生まれ 日本近代文学専攻
現在 東京大学大学院教授 「九条の会」事務局長

参加券協力券は1000円です。
お持ちでない方は受付に用意しております。

写真 九条の会呼びかけ人・大江健三郎氏は1999年。「小説家の想像にすぎないと言われることを承知で・・・この国で起きる大きい原発事故のことを考えずにはいられませんでした」と述べています。
各地で巨大な盛り上がりを見せる脱原発運動と憲法九条について考えます。

♪ミニコンサート♪ハーモニカ演奏♪

出演 ヘンリー黒河  大竹康雄
予定曲目 アメイジング・グレイス、
ロミオとジュリエット、月見草の歌


損保9条の会 第8回講演会 原発も核兵器もない日本を 憲法を生活に活かそう

○日時 2012年2月11日(祝) 13:30開場 14:00開会
○場所 月島社会教育会館ホール 中央区月島4-1-1
○講演 小沢隆一氏
東京慈恵会医科大学教授 憲法学専攻「九条の会」 事務局長

 東日本大震災は尊い命と生活を奪い、福島第一原発事故は、その発生から日本全体の安全を脅かし続けています。
 なぜ、日本に原発が作られたのか。そもそもの成り立ち、危険な現状をどう見るのか、何をすべきか?

横井久美子

ミニミニコンサート

私は歌う。日々の暮らしから
    愛とロマンを見つめて
私は歌う。歴史をぬりかえた
         世界の叫びを
私は歌う。時代の風に向かい、
  風をおこした人たちの歌を


損保9条の会第7回講演会 あなたは愛する人に憲法を語れますか 戦争はいやだと言えますか

○日時 2010年11月14日(日)午後1時30分開場 午後2時 開会
○会場 中央大学駿河台記念館285号室
(参加協力費 1000円)

 2004年・9名の著名人が、日本から、世界から、戦争をなくそうと訴えて、日本の憲法・とりわけ「第9条…戦争の放棄」のすばらしさを守り、戦争のない世界づくりを!と訴えて、九条の会ができました。
 私たち損保のなかまはいち早くこの会の趣旨に賛同して、損保9条の会をつくりました。
 そして毎年、素敵なゲストをお招きして講演会を企画しています。
 今年のゲストは……伊藤千尋さんです。
 『活憲』を訴えて年間100回を超える講演をなさっています。
会の趣旨は、“何かをしなければならない!”ではなく、“自分にできることは何か?”を探すことなんです。
 この講演会があなたにそれを発見する機会となればいいなと思います。まずは、講演会にご参加下さい。

こんにちは 伊藤千尋です

 世界六十八カ国を特派員として取材してきました。「もしもし、憲法違反です!」と、八歳の少年が違憲訴訟を起こす国コスタリカ。憲法の冊子を買い求めるベネズエラのお母さん。対テロ戦争にたった一人反対したバーバラ・リー議員などなど。世界の様々な出来事をみなさんに語りたいと思います。


写真
1949年山口県生まれ。74年朝日新聞社に入社。外報部などを経て、サンパウロ支局長、バルセロナ支局長を歴任。2001年にはロサンゼルス支局長として、9・11後のアメリカ社会を精力的に取材。これまで世界68カ国を現地取材し、そこに生きる人びとの姿を伝えてきた。現在、朝日新聞「be」編集部所属。

地図

JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅下車、徒歩6分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)、徒歩3分

損保9条の会
中央区京橋2−6−17 第2貴仙ビル4階
TEL03−3567−8929 fax03−3561−2946
http://www.kenpou-forum.net/sompo9jo/


憲法9条を輝かせたい 損保9条の会 第6回講演会

憲法9条が導く平和・経済・損保を語る
日本と世界の平和な未来のために

 政財界はいま、憲法9条を改定し、アメリカと一体となって日本を戦争のできる国に変えようとしています。品川正治さんはこの危険な動きに立ち向かい、損保9条の会結成講演会をはじめ、全国で「9条を守ろう」と語りかけてきました。4年が経過し、憲法9条が導く平和、経済システム、損保のあり方を語ります。


講   演
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(写真・連合通信)

損保9条の会呼びかけ人 品川 正治氏

財団法人国際開発センター会長、経済同友会終身幹事。
1924年、兵庫県生まれ。東京大学法学部政治学科卒業。
日本火災海上保険(現日本興亜損保)社長、会長、経済同友会副代表幹事・専務理事を歴任。

■チラシはこちら(PDF 261KB)

日   時
10月24日(土) 14時より (13時30分開場)
会   場

日本青年館 国際ホール
 新宿区霞ヶ丘町17−2 TEL03−3401−0101

最寄駅
 地下鉄銀座線「外苑前」駅3出口 徒歩7分
 地下鉄大江戸線「国立競技場」駅A2出口 徒歩9分
 JR総武線「千駄ヶ谷」「信濃町」

参加協力費

1,000円

損保9条の会
 東京都中央区京橋2−6−17 貴仙ビル4F
 TEL03−3567−8929 FAX03−3561−2946
 http://www.kenpou-forum.net/sompo9jou/



「100人村」から現実を学習 第5回講演会に180名

 損保9条の会第5回講演会が10月4日、翻訳家の池田香代子さんを講師に招き、開催されました。180名の方々が参加。開場前の1時30分には、開会を待ちかねる人たちが大勢集まり、場内は熱気に包まれました。
 用意した席がすべて埋まるほどのなかで、池田さんは、「世界がもし100人の村だったら」を手がけるいきさつを語り、日本という国が「豊か」になる一方で、国内外で貧困がひろがっている実態を明らかにされました。そして、日本が先進国の一員として果たすべき役割を熱弁されました。
 また、「自衛隊のイラク派兵は違憲」とした名古屋高裁判決について、判決文の意義を強調されました。池田さんみずからも原告となって、判決を法廷で聞いた生々しい場景も話されました。
 池田さんは最後に、9条を守ることの意義について、ご自身の思いを込めて話され、講演を終えました。講演会終了後の池田さんのサインセールには、「100人村」の意味を活字から感じ取ろうという参加者の長蛇の列がつづきました。
 講演会では、会場発言として、損保9条の会呼びかけ人の一人である上條貞夫弁護士(東京法律事務所)が発言。長年の弁護士活動を通じて憲法そのものを守ることの思いについて語られました。
 講演会の最後に、深野事務局長から今後のとりくみの提起と会場カンパを訴え、終了しました。

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呼びかけ人から上條弁護士が発言
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池田香代子さん
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熱気に包まれた会場
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講演に聞き入る参加者

宣伝行動を通じ、賛同署名とカンパ

 講演会の開催を知らせる主要損保社前宣伝行動は、各とりくみ単位の協力をいただき、約5,000枚を配布することができました。ありがとうございました。なお、このとりくみを通じ、事務局に「九条の会アピール」賛同署名と賛同カンパが寄せられています。

参加者の感想

「100人村」の意味を深く考えたい
 女性の作家らしく、身のまわりの視点からの話で、有意義でした。「100人村」の意味するものを深く考えていきたいと思います。日本が戦争状態にあることの話は、改めて認識しました。名古屋地裁の様子は感動的でした。

◇  ◇

「一人の力は無力ではない」と痛感
一人の力は微力だけれど、無力ではないと痛感した講演でした。また、私たち大人が子どもたちに何を残すかが問われたものでした。
子どもたちが大人になったとき、「戦争はいやだ」と言える人になってくれるだろうと信じています。

◇  ◇

名古屋高裁判決学び、伝えたい
 池田さんの話は2回目になります。1度目で、世界の子どもたちの話を聞き、子どもたちがどれだけひどい目に遭っているのかなど、労働組合の場で伝えるよう努力をしています。
 きょうは、名古屋高裁判決時の原告としての思いを聞くことができ、ぜひ全文を読んで、これもこれからの活動に役立てます。今度また話を聞き、学びたいと思います。

◇  ◇

「共生する」ことの重大さ感じた
 身近な話題、子どもの話、100人の村、九条の問題が並び立つことがよくわかった。一労働者、一消費者の視点で「共生する」ということの重大さを感じた。

◇  ◇

できうることから行動を
 改めて九条を守る確信につながる講演でした。感謝しています。とりわけ、未来を担う子どもたちの問題に感動し、一つでもできうることから行動がひろがっていくことに確信を持った次第です。

PDF版はこちら

憲法9条を輝かせたい 損保9条の会第5回講演会


100人の村 あなたもここに生きています



写真 講 演
作家・翻訳家 「9条世界会議」呼びかけ人
池田 香代子さん

プロフィール
いけだ かよこ
 都立大学人文学部卒。ベストセラーとなった「世界が100人の村だったら」の再話を手がけ、その印税で「100人村基金」を設立、基金を必要としている人々を支援。世界平和アピール七人委員会のメンバーとして活動している。護憲派文化人としても、有事関連法案や教育基本法改定を批判し、日本各地で講演をおこなっている。「世界が100人の村だったら」は現在パート4まで出版されている。

と き 10月4日(土)14時より (13時30分開場)
ところ エデュカス東京ホール

住所 千代田区二番町12−1 TEL03−5210−3511
交通 JR四ッ谷駅下車徒歩7分、JR市谷駅下車徒歩7分
    東京メトロ有楽町線麹町駅下車徒歩2分
    都営新宿線市ヶ谷駅下車徒歩7分

参加協力費 1,000円

 

あなたの参加を呼びかけます
嵐 圭史(劇団前進座俳優)、磯野 静男(元日産火災)、伊東真佐子(9条を守る損保女性OBの会)、内田 稔(代理店)、太田 真季(歌手)、押尾 直志(明治大学商学部教授)、金山 幸晴(損保ジャパン)、上條 貞夫(東京法律事務所弁護士)、小西 勝男(元千代田火災)、小部 正治(東京法律事務所弁護士)、品川 正治(経済同友会終身幹事・元日本火災)、高橋 順雄(元日産火災)、瀧 徹次(日本興亜損保)、田村 進(東京音楽大学名誉教授・元日本火災)、土田高三郎(元三井海上)、西村 隆(元大東京火災)、野島 春吉(潟lットワーク)、野村 悟郎(旅行作家)、野村 英隆(大阪損保革新懇代表世話人)、伴 啓吾(「損保のなかま」編集長)、平川 博士(元千代田火災)、本間 照光(青山学院大学経済学教授・元共栄火災)、前田 功(市民オンブズマン町田代表)、前田 茂(前田法律事務所弁護士)、宮岡 勇(元大成火災)、宮國 勝(国民学校1年生の会・元富士火災)、吉田 有秀(全損保委員長) (敬称略・五十音順)

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