切っても切れない関係にある日本国憲法と教育基本法。それを強引に切り離して、安倍政権は何をしようというのか、改悪基本法と新憲法草案で日本をどこに導こうとしているのか…
私たちがとるべき行動を小森氏が熱く語った講演を収録
憲法9条が世界に訴えてきたこと(講演より)
唯一の被爆国である私たち日本国民は、原爆でなくなった数十万人の人々をはじめとする310万人のこの国の戦争犠牲者と、2000万人のアジアの犠牲者の死を重く、かつ深く受け止めるから、国連のすべての加盟国以上に私たちは国際平和を誠実に希求するから、自衛という名で放棄しない戦争を放棄するんです。そして陸海空軍その他の戦力と国の交戦権はこれを認めないんです。これが60年間、憲法9条が世界に訴えてきたことなんです。
自民党「改憲」案は日本を「禍の大国」にする!
“民衆”の弁護士として47年。多くの裁判で、憲法をかかげてたたかい、憲法に護られて勝利してきた筆者が、ともに生きてきた憲法のかけがいのない“価値”を語り、“禍の大国”をつくる自民党「改憲案」の罠を告発する。
損保9条の会「新春のつどい」で講演をされた坂本修弁護士が本を出版されました。その講演のもとになったブックレットです。
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講演 品川正治氏(経済同友会終身幹事)
われわれがこの運動を続けていって、ほんとうに「守り通した」時の日本の変わり方、日・中・韓も含めたアジアの変わり方、ひいては世界全体の変わり方というのは、これは想像できないほど大きい(講演より)
損保9条の会結成講演会の記録をブックレット「戦争、人間、そして憲法九条」にして販売しています。頒価は500円です。10部以上まとめて購入される場合は、350円で頒布します(なお、送料はご負担いただきます)。内容は、2005年6月20日にひらかれた損保9条の会結成講演会での品川正治氏の講演をメインに、青山学院大学教授・本間照光氏の発言「戦争と保険 元損保労働者として」を収録しています。
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